第3回 スクリプト言語Luaの書き方(演算子)

みなさな
みなさな

足し算、引き算、どんな計算ができるのかな?

もっけ
もっけ

Luaに用意された演算子を確認していきましょう

算術演算子

算術演算子は、足し算、引き算、掛け算、割り算などデータの値を求めるための計算記号のことです。

演算子使い方意味
+A + B足し算
A – B引き算
*A * B掛け算
/A / B割り算
//A // B切り捨て除算
%A % B剰余
^A ^ Bべき乗

比較演算子

比較演算子は、2つの値を比較して正しいかどうかを「true / false」で返してくれます。
一致の場合は、trueが返ります。不一致の場合は、falseが返ります。

演算子使い方意味
==A == BAとBが等しい
~=A ~= BAとBが等しくない
<A < BAがBより小さい
>A > BAがBより大きい
<=A <= BAがB以下
=>A => BAがB以上

論理演算子

論理演算子は、真(true)と偽(false)の二値からなる真偽値に対して演算を行うことができます。

演算子使い方意味
andA and B論理積。AとBが共にtrueならtrue
orA or B論理和。AまたはBがtrueならtrue
notnot (A < B)指定した式の値を反転し、値がtrueならfalseを返し、falseならtrueを返す。AがBより小さければ、false。AがBより大きければ、true。

連結演算子

連結演算子は、文字列を連結することができます。

演算子使い方意味
..str = “今日は、” .. “月が綺麗ですね”文字列の連結

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