
ロブロックススタジオにゲーム設定があるけど、
色々あって分かんないや

いろいろあると調べるのも大変だよね。
一つ一つの設定を一緒に見ていこう!
ゲーム設定の場所

ロブロックススタジオの左上にある、「ファイル」→「ゲーム設定」を選択してね。
基本情報

①は、ゲームの名前。
②は、ゲームの説明。
③は、ゲームの看板になるアイコン画像。アイコンの解像度は、512 x 512 ピクセルだよ。

④は、ゲームアイコンをタップされた後に表示されるゲーム内容を紹介するサムネイルや動画を指定できるよ。サムネイルの解像度は、1920 x 1080 だよ。
⑤は、ゲームのジャンルだよ。ゲームのジャンルを指定することによって、遊びたいゲームの目的に合った人に遊んでもらいやすくなるよ。
権限

権限では、ゲームを遊べる人の範囲を決めることが出来るよ。
- 友達は、ロブロックスで友達の人だけが遊べるよ。
- 公開は、誰でも遊べるようになるよ。
- プライベートは、ゲームの開発者や共同作業を許可した人だけが遊べるようになるよ。
収益化

①は、有料アクセスを有効化することによって、ゲーム自体を有料化することができます。
②は、有効化することによって、ゲーム内に他の人がアクセスできない自分だけのプライベートな場所を作ることができます。プライバートサーバへは友達を誘うこともできます。プライベートサーバは、無料・有料を設定することができます。
③は、開発者が作成したモデルなどの製品を販売することができます。
セキュリティ

①は、有効化することによってロブロックス以外のWebサービスと連携できます。
②は、Data Storeを利用する時に必要になります。Data Storeとは、記憶領域です。プレイヤーがコインを集めた数などを記憶しておいて、再度プレイした時にデータを引き継ぎます。
③は、アバターショップなどマーケットプレイスに公開されたアイテムを販売できるようにします。
④は、他のゲームからのワープを許可するための設定です。
プレース

を選択し、プレースの環境設定をします。

最大プレイヤー数では、ゲームに参加できるプレイヤー数を決めることができます。
1サーバあたり最大100人まで参加することができますが、人数が多くなるほど、重くなったりするのでゲームに合った適切な人数にしましょう。

バージョン履歴は、これまで保存してきたゲームの履歴が残っており、過去のバージョンを開くことで元に戻すことができます。
多言語

①は、標準の言語を設定することができます。日本語にしておきましょう。
②は、ゲーム内のテキストを抽出してくれる機能のため、有効化しておくと翻訳するときに使えます。
③は、翻訳されたテキストを利用するときに利用します。
④は、日本語は対応していないようです。
アバター

ゲーム内でのアバターの体格などを指定することができます。
世界

ゲーム内での重力やジャンプ力、歩くスピードなどのデフォルト値を変更することができます。
初期設定の「典型」「リアル」「動作」は、選択すると各々に合ったおすすめの値が設定されます。
その他

①は、ゲームの共同編集の有効化することによって、他の人(フレンド)とゲームを作ることができます。
②は、実行中のゲームを止めたい時に行います。例えば、ゲームのアップデートを反映させたいけど、ゲーム中のユーザがいる場合などです。
③は、ゲーム内でボイスチャットをする場合に設定します。プレイヤーがボイスチャットを利用するためには、13歳以上であることの確認(免許証やパスポート)が必要です。

こうやって一つ一つの設定を見ていくと、すごく沢山あるね。
気がつかなったものもあるから、試してみよう!



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