取得できるサービスの一覧

ヌーブくん
ヌーブくん

Robloxでゲーム制作を進めていると、GetServiceをよく利用することが出てくるけど、
GetServiceって何だろう?

もっけ
もっけ

GetServiceを利用することで、Robloxにあらかじめ組み込まれている機能を利用することができるんだ。ここでは、GetServiceで利用できるサービスの一覧を整理してみるよ!

コンテナサービス

サービス名内容
workspaceパーツ、地形、モデルなど、ゲームの世界に存在するもの
Lighting光源の調整
ReplicatedStorage
ReplicatedFirst
サーバとクライアント間で共有できるストレージとスクリプト置き場
コンテナサービス

スクリプトサービス

サービス名内容
TweenServiceパーツのアニメーションなどに利用するサービス
MarketplaceService開発者製品やゲームパスの購入やRobloxプレミアムのアップグレードに利用するサービス
ContextActionServiceキーを押す、画面をタップするなどのユーザ入力を受け取るサービス
RunServiceゲームやスクリプトの実行状態を管理可能。
例えば、RunService:IsClient()、RunService:IsServer()、RunService:IsStudio()などのメソッドは、コードがどのコンテキストで実行されているかを判断するのに役立ちます。これらのメソッドは、クライアントとサーバースクリプトの両方で必要なModuleScriptに使用すると実行環境が分かるので便利です。また、RunService:IsStudio()は、スタジオ内でのテストに特別な動作を追加するために使用できるのでテストコードの組み込みに向いていると考えます。
SoundServiceゲーム内の全てのサウンドの再生方法を管理可能。
CollectionService特定のタグを登録しての動作拡張が可能。複数オブジェクトに同じスクリプトを追加しなくとも、CollectionServiceでの一括動作などの方がメンテナンス面などにおいても優位。
スクリプトサービス

クラウドサービス

サービス名内容
DataStoreServiceセッションを跨いで永続的に保存できるデータ領域。
MemoryStoreService高スループットで低レイテンシのデータサービスであり、すべてのサーバーからアクセスできる高速なインメモリデータストレージ。頻繁に変更される一時的なデータに適している。
MessagingServiceRobloxのゲームサーバー間やクライアントインスタンス間での通信を可能にするAPIです。Lua APIでは、メッセージの送信はスクリプトを手動でStudioで更新する必要がありますが、Open Cloud APIを使用すると、外部ツールからライブサーバーにメッセージを送信して、の操作ワークフローを自動化および改善することができます。
クラウドサービス
local MemoryStoreService = game:GetService("MemoryStoreService")

-- データを保存する
local store = MemoryStoreService:GetMemoryStore()
store:SetAsync("key", "value")

-- データを読み込む
local value = store:GetAsync("key")
print(value) -- "value"
https://create.roblox.com/docs/ja-jp/scripting/services

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