
もっけ
プログラムにおける制御構造は、「順次」「繰り返し」「分岐」という基本処理のことを指すよ。 プログラムはこの3つの制御構造を組み合わせることによって作られているんだ。
このページでは、「分岐処理」について説明していくよ。
3つの制御構造(分岐処理)
ドアが「開いている」または「開いていない」で処理が分岐しています。これを分岐処理と言います。

if文とは?
if文は、制御構造の「分岐処理」になります。if文のifには英語で「もし~ならば」という意味があり、プログラムで「Aという条件を満たすときにBという処理を実行する」という場合はif文を使います。
if文は、条件分岐と言われます。if文の書き方を見ていきましょう。
if (条件式) then
条件式に一致したとき、処理を実行する
end
if(もし)、(条件式)にthen(一致したとき)、処理を実行して、end(終了する)
※条件式は、例えばAとB(A == B)が等しいとかです。
このif文で一つの処理になるので、この固まりをブロックと言います。
if else文
if文は条件が一致したときですが、条件が不一致のときの処理を書く場合はif else文を使います。
if (条件式) then
条件式が一致したとき、処理を実行する
else
条件式が不一致だったとき、処理を実行する
end
if elseif文
if文の条件式に合わず、さらに条件式で評価する場合は、if elseif文を使います。
if (条件式1) then
条件式1が一致したとき、処理を実行する
elseif (条件式2) then
条件式2が一致だったとき、処理を実行する
else
条件式1、条件式2が不一致だったとき、処理を実行する
end
※LuaにSwitch 文はありません。
次は、繰り返し処理について確認しましょう。



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